湘南乃えんグループは、利用者様の信頼をあらゆる活動の原点におき、企業価値を永続的に高めていきます。

現代社会における福祉制度・福祉活動の在り方を見つめながら、支援を求める方々に適された方法を創造し、人間の存在意識たる「幸福」への保全に寄与できればと考えています。
基本基調
グループワーク理論モデルを用いた我社の考え方
1. |
社会的目標モデル
民主主義社会にふさわしい見識ある民衆を育てること。そのためにグループ経験(チーム)を通じて必要な行動様式を強化すること、また社会的責任という価値感を身につけておくことをねらいとする。 |
2. |
治療モデル
身体的あるいは精神的ハンディキャップを負っている人、犯罪者、孤立している人、疎外されている人などを主な対象とし、グループ(チーム)は人為的グループであり、メンバーの変化を焦点とし、各人に設定された処遇目標を達成させるために特定のグループ状況を作り出すための手段とする。 |
3. |
相互作用モデル
方法統合化の視点から、小集団を媒介としながら個人と社会組織が互いの利益のために相互援助システムとして機能することを目的とする。 |
4. |
生態学システムモデル
個人、家族、グループ、コミュニティの社会的機能が向上し、すべての人の生活の質が改善されるように、物理的・社会的環境の改善を促進する。 |